新型コロナウイルス感染症予防を踏まえた
躰道の練習再開についての推奨ガイドラインについて

 日本躰道協会では、新型コロナウイルス感染拡大にともない、皆様に躰道活動の自粛・中止・延期等、適切な対応を依頼しておりましたが、5月25日にすべての都道府県の緊急事態宣言が解除されたことで、活動を再開する団体も出てまいりました。しかし、地域によって自治体を含め警戒感に大きな温度差があることから、練習再開に向けての発信が難しいところでございましたが、日本躰道協会としましては第2波感染拡大のリスクを意識しながら、活動再開に向けての『推奨ガイドライン』として、現段階で得られている知見等に基づき作成させて頂きました。
 活動を再開される躰道協会におかれましては、自治体や使用施設等の感染防止策を講じたうえで、同ガイドラインを参考にして活動いただければと存じます。しかし、現在のコロナ過におきましては、効果的かつ包括的な新型コロナウイルス検査やワクチン接種プログラムなしでは危険性を完全に拭い去ることが出来ません。このガイドラインは、あくまで団体レベルにおいて可能な限り新型コロナウイルス感染のリスクを和らげることを目的としたものでありますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。
 併せて、今後、新型コロナウイルスの感染状況、社会状況、国や地方自治体の対応等を見極めながら、適宜、推奨ガイドラインを更新してまいりますので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

 新型コロナウイルスの感染状況は、これからも日々刻々と変遷していくことが予想されます。日本躰道協会としましては、随時柔軟に対応を検討し、会員の皆様に御協力を依頼してまいります。ともに力を合わせ、一丸となって、この難局を乗り越えていきましょう。

2021-01-10

更新日 2021-01-10 | 作成日 2008-02-10